犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

人生観

syamuさんと丸山議員と知的障害者

大物YouTuberであるSyamuさんが引退を発表し、それに対して同郷であり維新の会時代から親交のあった(?)NHKから国民を守る党の丸山穂高議員が衆議院選や市議会選への出馬を呼びかけています(?)。 www.j-cast.com 立花孝志代表は動画内で、「N国党では衆議院…

N国党と政治家にはまともな人がいない論

地方議員や衆議院議員の場合は4年に1回、参議院議員は6年ごとに1回、選挙で負けてクビになる可能性があります。日本は一度無職になると立て直しが難しいので、クビになる可能性が高い仕事に好んで就く人はいません。したがって、ある程度まともな感性を持つ…

消費増税と政治の限界

前にも書きましたが、「遺書代わりのブログ」「インターネットで誰もが閲覧できる遺書」がこのブログの本来の目的であるところ、粗方遺書的内容は描き尽くしたため、最近はあまりブログ執筆欲がありません。しかしながら、全く書かないというのも面白くないので…

参議院選挙雑感と支持政党なし

私の住む東京都選挙区では自自公立共維という結果となりました。与党野党が半々、消費増税賛成と反対が半々、憲法改正は維新が入るので賛成4対反対2と、ちょうど日本の縮図のような選挙区となりました。当確が出るのが選挙区では最後であり、特に自民の武見…

泡沫候補は何故泡沫候補なのか

※当記事は特定の政党・候補者を支持するものではありません。 参議院選挙東京都選挙区に出馬する団体に、NHKから国民を守る党、オリーブの木、安楽死制度を考える会という3つの政治団体があります。それぞれ、NHKスクランブル放送の実施、ベーシックインカム…

菅長官とヒカキンさんの共通点

菅義偉官房長官といえば「令和おじさん」として知られる安倍内閣の官房長官であり、めちゃくちゃ雑に言えば日本で2番目に偉い人ということになります。 ヒカキンさんといえば日本YouTube界のパイオニア的存在であり、現在は動画投稿をしながらYouTuber事務所…

お金がないとお金は稼げない

最近ヒカキンTVにおいてやたらと高級品の商品レビュー動画が多く、やや炎上気味のように思われます。 www.youtube.com ヒカルさんの「俺たち金持ちYouTuber」には、次のような歌詞が登場します。 「そうさ俺たち 金持ちユーチューバー 金を使って、金稼ぐの…

楽な仕事が減っている仮説

生きるためには仕事をする必要があり、仕事は辛いです。したがって、三段論法で生きるのは辛いことということになります。この論理を崩すには、「生きるためには仕事をしなければならない」が成り立たなくなるか、「仕事は辛い」が成り立たなくなるかが必要にな…

ワタナベマホト逮捕とアンガーマネジメント

ワタナベマホトさんの暴力事件に対し、PDRさんが動画を投稿しました。 www.youtube.com 完全にブチギレという様相であり、様々なことが語られていますが、その中で「謝罪するより変わる努力をすべき」「アンガーマネジメント講習を受けた方がいい」という発言が…

親ガチャと“人物重視”採用

www.jinsei-finisher.com 親ガチャというのは「子供は親を選べない」というのをガチャガチャに例えた表現であり、登戸通り魔事件の岩崎隆一や秋葉原通り魔事件の加藤智大などがこの親ガチャで大ハズレを掴んだことで知られています。 岩崎隆一や加藤智大は極端…

親ガチャ大ハズレ男岩崎隆一

3回連続で登戸通り魔事件の話、やっぱり考えることが多いです。今回は彼の家庭環境についてです。 岩崎隆一容疑者は複雑な家庭環境で育ったとされます。両親が幼い頃に離婚し、伯父伯母夫婦に引き取られます。伯父伯母夫婦の実子は今回の舞台であるカリタス…

引きこもりはやることがない

登戸通り魔事件の岩崎隆一容疑者の家からゲーム機が見つかったというニュースがされており、このことに対しネット界隈では「ゲーム機と凶悪犯罪は関係ないだろう」と言われています。 www.news24.jp さて、果たして本当にゲームと犯罪には関係がないのか。ここ…

適者生存とコミュ障

適者生存というのはより環境に適応した者が遺伝子を残せるという意味の言葉だったはずです。 単一の尺度で「環境への適応力」は語れませんが、日本に住む人間の場合、今最も環境に求められている能力は「コミュニケーション能力」であり、逆にいわゆるコミュ障は…

ネット社会における知らぬが仏&口は災いの元論

togetter.com めんていさんというロリ漫画家と、ツイートを見た女性の方がツイッター上でバトルしているそうです。 ここで論じたいのはどっちが正しいかという話ではなく、このような考え方がまるで違う者同士はお互いの考えに干渉するべきではないというこ…

半年経てば状況が変わる

元々このブログは「犯罪行為をやらかして大学をクビになった学生が、遺書代わりにつけている日記」というものでした。当時は本当に絶望していて、一刻も早く死ぬ必要があると考えていました。 ただ、開設から半年経った今、遺書的内容は粗方書き尽くしたように…

亭主元気で留守がいい?

「大学院を出ながらも就職難で派遣社員になった森山みくりは、いわゆる派遣切りに遭い、無職の身となってしまう。求職中の娘を見かねた父は、家事代行サービスを利用していた元部下・津崎平匡が折りよく家事代行の会社を替えようとしていたところを頼み込んで…

梅田飛び降り事件を考える

大阪の梅田でビルから人が飛び降り、その様子が撮影され拡散されるということが起きています。今回はこのことについて自殺志願者の視点で日記を書いていきます。 breaking-news.jp 私の考え方に「死んで欲しい訳では無いが、かといって誰もその人を救えない」…

便利は不便を生む、不便は手間だが役に立つ

昔はよかったと思っている最近の若者、菊池でございます。誰がなんと言おうと今の時代は悪い時代で、“昔はよかった”と信じています。 よく昔はよかった否定派の主張として、昔はパソコンやスマホがなくて不便だったから、今の方が良い時代である、というもの…

女性天皇と女系天皇の違いについて

調べていてなるほどと思ったので備忘録的に書いておくこととします。 ja.wikipedia.org 女性天皇というのはそのまま「女の人が天皇陛下である」という意味です。仮に令和が終わって愛子さまが即位されたら女性天皇になります。 女性天皇については過去にも数…

令和の終わりに何を見るか

上皇明仁さまから新しい天皇である徳仁さまへ譲位が行われ、元号が平成から令和に変わりました。 新しい天皇陛下が既に高齢であり、また今回の生前退位が非常に上手くいったということを鑑みると、キリよく20年後に現在同様に生前退位(愛子さまが天皇陛下に…

ゆく時代くる時代

4月30日は平年のカレンダーでは平日です。しかし、今年に限っては昭和の日と令和改元の日に挟まれる形で祝日ということになっています。また、祝日として固有の名前が付いているわけではありませんが、“平成最後の日”でもあります。 平成という時代はほとん…

「最近の若者は…」という言葉についての仮説

こんにちは、最近の若者の菊池です。 「最近の若者は…」というフレーズがあります。老人が最近の若者はだらしない、ワシが若い頃は〜というような流れで使うとされます。若者視点では、基本的に歳をとった人が時代の流れについていけなくて発する言葉だとされ…

土地が欲しい

住宅には持ち家と賃貸があります。賃貸の場合毎月持ち主に家賃を払う必要があります。会社にも自社所有のオフィスと賃借りオフィスがあります。賃借りの場合毎月持ち主に賃料を払う必要があります。 ここから導き出せるのは土地を持っているとそこからお金が…

中核派の姫の当選に思うこと

“中核派の姫”こと洞口朋子さんが杉並区議会議員選挙で当選したことが話題になっています。 m.huffingtonpost.jp この他国政選挙レベルでは絶対に受からないような候補も多く当選しているのを見て、2つ思ったことがあります。 まずはちゃんと選挙に行きましょ…

池袋の事故とシルバー民主主義

4月21日は私の住む市の市議会選挙ですが、日曜日は用事があるので金曜日に投票に行ってきました。ここで細かい話をすると秘密選挙の法則に反するので細かい話はしませんが、1つ気になったのは選挙会場が完全に老人ホームだったということです。 期日前投票の…

人身事故を減らす画期的な方法!

電車に飛び込む人というのはお金が無くて困っている人だろうから、JR東日本で雇用してあげれば良い人身事故が減ってみんなハッピー— 菊池健太 (@Jinsei_finisher) 2019年4月17日 鉄道に飛び込み自殺をするというのが社会問題になっていますが、この度私は人…

電車が定位置に停まるという不思議

昔から不思議だったことがあります。それは電車が定位置に停まるということです。大体60km/h程度で入線し、こんなに速いスピードで入ってちゃんと止まるのか不思議になりますが、ちゃんと止まります。非常に不思議です。 電車でGOというゲームがあります。鉄…

生きるのって怖くない?

小学校に入ったら、毎日学校に行かないといけません。宿題も出ます。いじめっ子にいじめられるかもしれません。 中学校では勉強が難しくなります。部活で先輩や顧問の先生にしごかれるかもしれません。高校受験に落ちるかもしれません。落ちたら学費の高い私…

ライフステージごとの段差

中1ギャップという言葉があります。小学校から中学校へ進むにあたり、部活の開始やそれに伴う上下関係の発生、異なる小学校から人が来ることによる人間関係のリセット、勉強の難易度上昇など、様々な「ギャップ」があり、それにつまづいてしまう現象を指します…

携帯の無い時代を知らない平成の若者

我々現代の若者はスマートフォンがなかった時代をあまり知りません。 私に関して言えば、小学校時代は一部の塾通いが防犯用にキッズケータイを持っている、中学校時代は半分くらいの人がいわゆるガラケーを持っている、高校以降はスマホ所持が当然であり、時…