しがない若者の人生終了日記

遺書代わりに日記を書いています。

刑事罰と損害賠償と社会的制裁

今回学んだことですが、犯罪をやらかして逮捕されると、刑事罰を受けるだけでなく損害賠償を支払うことになり、社会的制裁を受けるということが分かりました。この「刑事罰・損害賠償・社会的制裁」の3つのペナルティは犯罪を考えるときに非常に重要ですので、この日記を読んだ方にはぜひ覚えておいて欲しいと思います。

 

刑事罰というのは裁判官から言い渡される刑罰です。日本では重い方から順に死刑、懲役、禁錮、罰金、拘留、科料の6つが定められています。私の場合は罰金刑でした。

 

損害賠償(民事罰・慰謝料・示談金)は被害を与えた相手に対しての補償として支払わなければならないお金です。交通事故において揉め事が起こりやすい事案です。私の場合示談金として被害者に対し約150万円を支払うことになりました。

 

社会的制裁はマスコミの報道や所属組織による懲戒など上記2つとは別に受けることになる刑罰です。私の場合内定取り消し、大学の懲戒退学、実名報道というあたりが具体的な社会的制裁に当たります。

 

日本では最後の社会的制裁が比較的大きい(外国の事情は知らんけど)傾向にあります。例えばかの山口達也メンバーは示談が成立しているので刑事的には不起訴処分、実質お咎め無しに終わっていますが、社会的制裁としてはジャニーズ事務所をクビにされ、出演番組からも干されています。

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山口達也メンバー

 

社会的制裁が強めであることは「犯罪をしたら人生終わる」と思わせる効果があり、日本の犯罪抑止に大きな役割を果たしています。一方で一度犯罪をした人の社会復帰という面では大きくマイナスであり、日本の再犯率の高さにつながっています。

 

日本において社会的制裁が強いことはメリットとデメリット両方がありますが、私はデメリットをモロに受けている状態にあります。早く人生終わってくれないかなあ。

 

(756文字)

 

 

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