犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

キャリアプランの考え方の相違

今日は大学へ在籍証明書と成績証明書を取りに行き、学生課長さんと元の指導教官であった先生と今後についてお話をしました。もはや恒例行事と化していますが、自殺は親不孝だから良くないと止められました。

私は現在学位授与機構に申請することによって学士号を手に入れるパターン(学位授与機構とはなんぞという話は後日書きます)と、他大学へ編入して学士号を手に入れるというパターンの2つを今後の方針として立てていましたが、課長と先生はきちんとした大卒の状態になるからという理由でどちらかと言えば編入の方を支持しておりました。私としては編入は3年次編入になるので実質2留になる(授与機構ルートの場合1年遅れ)ことと、学費が2年分余計にかかることを危惧していましたが、それよりも学位授与機構の学士号が学歴としては弱いということを危惧されていました。

もう1つ、先生は「世の中には様々なキャリアを持った人がいる、いろいろ回り道しても良いのではないか」というような話をしていました。これも1つ考え方だと思います。一方これと対極の考え方をしているのが父親で、自分自身が大学を卒業した後20年以上同じ会社で勤続しているという絵に描いたような日本的キャリアの持ち主のために、私にもそのような道を辿って欲しいと考えています。博士号を取得し、ポスドクを転々とした後に今の大学教授の職に就いた先生と絵に描いたような昭和日本サラリーマンである父親では考え方に相違があるのは当然のことで、どちらかが絶対的に正しいということでもないと思うのですが、人間それぞれにそれぞれの考え方があるものですね。

 

(674文字)

 

 

にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 大学生日記ブログ 理系大学生へ
にほんブログ村
にほんブログ村 大学生日記ブログ 男子大学生へ
にほんブログ村
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 政治ブログ 事件・犯罪へ
にほんブログ村