犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

罪を償うとは、更生するとは

犯罪者に対してよく「罪を償ってほしい」というようなコメントがなされます。また、「罪を償って更生してほしい」ともよく言われます。私も罪を償って更生したいのですが、「罪を償う」「更生する」というのは何をどうすると良いのでしょうか。

「罪を償う」は被害者へ損害賠償を行い、裁判によって法定の罰を受け、所属組織からの懲戒や報道によって社会的制裁を受けることでしょうか。この定義であれば私の場合既に示談が済み、罰金も払っていますし、大学からの処分も受けていますし、定義上は罪を償ったことになります。ただ罰金と示談金を親が肩代わりしている状態ですので、長期的には返済する必要があります。私の場合はこの「親に借金を返す」が一番贖罪としては重要かもしれません。この捉え方も1つの捉え方としてはアリです。しかしこれだけでは説明をつけにくいこともあります。というのはマクロの視点に立った際例えば人を殺した人がいるとして、その人が上掲の行為を行ったところで殺された人は帰ってきませんし、遺族の方々の悲しみや怒りも消えません。どうすればいいんでしょうな。この点については今の私では答えを出せません。今後考えていこうと思います。

「更生する」というのは罪を犯した人が深く反省し、社会へ戻り、二度と犯罪をしないことでしょう。しかしながら日本では犯罪の再犯率は高いとされていますので、更生する人は多くないと言えるでしょう。これはやはり現行の日本の社会規範では前科者を雇いたいと思う企業が少なく、公的な支援も乏しいために社会復帰が難しいという問題があるからでしょう。日本では「一度犯罪をすると社会復帰は難しい」ということを犯罪への抑止力としていると私は考えているので、その点でも更生するということは難しいことだと考えています。また殺人のような凶悪犯罪者に対し更生する必要があるのか、死刑か無期懲役でいいのではないかという話もあります。

なんだか締まりのない内容になってしまいましたが、今後も引き続き私が何を行えば罪を償い、構成できるかを考えていきたいです。

 

(859文字)

 

にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 大学生日記ブログ 理系大学生へ
にほんブログ村
にほんブログ村 大学生日記ブログ 男子大学生へ
にほんブログ村
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 政治ブログ 事件・犯罪へ
にほんブログ村