しがない若者の人生終了日記

遺書代わりに日記を書いています。

恐怖の自動車事故1~死亡事故を起こした大学生~

 

http://www.tou-an-kyo.or.jp/kouhoushi_aganai/files/22_pdf.pdf

(PDF注意)

この手記ではひょんなことからスピード違反によって死亡事故を起こし、禁錮2年6ヶ月の実刑判決を喰らってしまった大学生の体験談が綴られています。

彼も私同様に多額の損害賠償を支払うことになったでしょうし、4年生の夏休みということは就職先も決まっていたのでしょうが、禁錮刑であれば卒業できませんから当然それもパーです。この手記からは読み取れませんが、刑期を終えた後大学へ復学できるかも分かりません。出来たとしても実質2~3留したのと同等の扱いになります。また「禁錮以上の罪に処せられた者」という扱いになり、一部国家資格の取得に影響が出ます。総じて社会復帰はかなり困難になってしまったと言えます。日本は犯罪者の社会復帰を困難にさせることにより犯罪への抑止力としている面があるので、こうなってしまいます。

私が元加害者なので加害者側の視点で話をしていましたが、被害者遺族からすると人を殺しておいて禁錮2年半というのは随分と軽い刑だと見られるでしょう。そもそも加害者が刑務所に入ろうがたくさんの賠償金を貰おうが死んだ人は生き返りません。

一般的な人が生きているうちに一番犯しやすい犯罪は間違いなく交通犯罪(交通事故・交通違反)です。私も一応運転免許を所持していますが、なるべく車は運転しないようにしたいと思います。この日記を見ている方も車の運転には気をつけてください。また、スピード違反と飲酒運転は絶対にやめましょう、吉澤ひとみになってしまいます。

余談ですが、都心部に住む人間としては自家用車は全面的に禁止してもいいんじゃないか(バス・タクシー・トラックなど業務で用いるのはOK)と思っています。しかしこれは社会的影響が巨大であり、今のところ想像の域を超えない話です。

タイトルに1と記載がありますが、現在3まで書き溜めがありますので、そのうち公開しようと思います。

(841文字)

 

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