しがない若者の人生終了日記

遺書代わりに日記を書いています。

命の重さは人によって違う

私はあまりドラマというものは見ないのですが、今期のドラマに「獣になれない私たち」という番組があります。見てはいないのですが、とりあえず新垣結衣さんはスーパーかわいいということは分かります。

というわけで、今回は思考実験を行おうと思います。

もし仮にそのスーパーかわいい新垣結衣さんと私が瀕死の状態であり、どちらか一方だけを助けられるとしたら皆さんはどちらを助けるでしょうか?概ね「新垣結衣さんを助ける」かと思います。国民的人気を誇る女優と得体の知れない前科付き大学生だったら前者を助けるのは当然です。

少し相手が強すぎたのでもう少し相手を弱くします。今度は知らない東大生と私(元Fラン私立大生)であればどうでしょう?これでもやはり「東大生を助ける」が多数派になるかと思います。東大生と前科付きFラン大生では東大生を優先するのが当然です。

逆に金正恩と私であればどうでしょう?「どちらも助けない」という選択も考えられますが、どちらか助けなければいけないのならほとんどの日本人が私を助けるでしょう。ならず者国家の独裁者とその辺の犯罪者であれば後者を助けたほうがまだマシです。

つまり何が言いたいかというのがこの日記のタイトルである「命の重さは人によって違う」ということです。先進国でテロが起きれば死者が数人でも大きく報道されますが、途上国でテロが起きて多くの人が亡くなっても大した報道はされません。世界とはそういうものなのです。

(607文字)

 

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