犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

通信制大学のデメリット

先程通信制大学編入試験に出願しました。通信制大学は入学試験で学科試験がないことが多く、書類審査と場合によって面接だけで入ることが出来るので入りやすいです。また、いわゆる全日制の大学と比べると学費が控えめな場合が多く、経済的にも楽です。このことには様々な意見がありますが、卒業してしまえば通信制だろうが全日制だろうがあるいは夜間部であろうが○○大学卒として扱われます。言わなければ通信制だとは分かりません。しかしながら世の中に高校を出た後進学先として通信制大学へ行く人はあまりいません。何故でしょう。

まずは全日制に比べ評価が劣るとされているということです。しかし私としては全日制でも通信制でも夜間部でも同じ大学であり、学士号の重みに変わりはないと思うのです。

ここからが通信制の真の難点です。2つ目の難点は通信制大学は自学自習が基本であり、それ故に卒業率が低いということです。大学によってマチマチですが5割いけば高い方です。同時に留年率も高めです。スケートの羽生結弦選手は現在早稲田大学通信課程の6年生ですが、そもそも通信制は修業最短年数で卒業することを前提としていないことが多く、5年以上卒業までにかかることはザラです。

一番の難点だと思うのが、「大学の思い出ができないこと」です。大学というのはただ単位をとって卒業するだけの施設ではありません。そんな中大学へほとんど通わず家の中で単位取得を完結させてしまうのは非常にもったいないことのように思われます。

私が編入した場合、思い出ができないのは最早どうでもいいのですが、卒業出来るかが不安です。入るのは簡単だが、出るのが難しい。そんな通信制大学でビシッと卒業を決めていきたいです。

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