犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

希死念慮というイレギュラー

私は年がら年中死にたいなあと漠然と考えながら生きています。日によって差がありますが、まあだいたい毎日考えています。難しい言葉でこれを希死念慮(きしねんりょ)というそうです。私の希死念慮は逮捕されたから・大学をクビになったから始まったというわけではなく、かなり長いことこじらせているものです。原因は話すと長くなりますが、簡単に言うなれば将来に希望を持てないからというものになります。

このように私は年がら年中死にたいと思っていますし、人生というのは根本的に悲劇であり、辛いものだと思っています。しかしながらこの考え方はあまり一般的ではないらしいです。

https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/jisatsu/17/dl/2-2.pdf (PDF注意)

厚労省が発表したこの資料によると、厚労省が実施した自殺対策に関する意識調査において、「生きていればいいことがあると思うか」という問いに対しざっくり70%が「そう思う」「ややそう思う」と回答しています。また、「自殺したいと思ったことがあるか」という問いに対してあると回答したのは約25%となっています。大掴みに言って私同様に生きていても良いこと無い、死んだほうがマシと思っている人間は2~3割程度しかいないようです。2~3割も人生に希望を持ってない人がいるのは国家的にまずいことだというのは置いといて、「死にたいのが当然・人生は苦行である」という思想を持つ私からすると世の中の7~8割の人は私とは違う世界に住んでいるのだなと悲しくなります。

やはり私は社会のイレギュラー的な存在であり、いないほうが良い存在なのだなあとしみじみと思います。

(703文字)

 

にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 大学生日記ブログ 理系大学生へ
にほんブログ村
にほんブログ村 大学生日記ブログ 男子大学生へ
にほんブログ村
にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 政治ブログ 事件・犯罪へ
にほんブログ村