犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

受験者数と参考書の数は比例する

今日は前に買った数学の参考書を用いて公務員試験(工学の基礎)の勉強をしました。しかしながらこの参考書は「公務員技術職を目指す人=ある程度数学が得意な人向け」の参考書なので、ところどころ例題の解説がワープしている箇所があり、解釈に時間がかかりました。それでもこの参考書は技術系公務員の参考書としてはメジャーなものなので、頑張って理解していこうと思います。

技術系公務員の参考書はかなり少ないです。同様に技術系公務員の講座を開講している予備校も少ないです。なぜか、それは単純に技術系公務員を目指す人というのは数が少なく、参考書を出したり講座を開講したりしても元が取りにくいからです。数が少ないということは競争が生まれないので必然的に質も悪くなります。つまり、分かりにくいものが多いのです。

基本的に入試や資格試験においてその試験の受験者数が多い試験種であればあるほど、参考書や問題集の出版、あるいはその試験向けの講座を開講した際に元が取りやすいので、当該試験向け参考書や問題集、予備校講座の数は増える傾向があります。

技術系公務員とは逆に受験者数が非常に多く、参考書やら何やらも比例して非常に多いのがTOEICです。Amazonで「技術 公務員」で検索すると155件しかヒットしませんが、「TOEIC」で検索すると10000件以上ヒットします。凄まじい差です。一方で大学受験で非常にマイナーな科目として知られる「大学受験 地学」で検索すると59ヒットでした。何だこの差は。

受験者数が少ないというのは競争が少ない、受かりやすいということでもあるので気長に頑張っていきたいです。

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