犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

YouTube Premiumと中華広告

YouTubeでは動画の流し始めに広告が流れます。つい最近広告カットをはじめオフライン再生、バックグラウンド再生、YouTube Premium限定ドラマの視聴などの機能を有料で使用できるようになる「YouTube Premium」が実装されました。1180円/月は高いですが、一定数登録する人はいるのではないでしょうか。

YouTube Premiumについては1180円/月は高いということ以上に特に語ることも無いので割愛しますが、今回は改めてこのYouTubeの広告について考えようと思います。この広告ですが、だいぶ前からうざいと評判になっております。私はいずれも特に嫌いではないのですが、YouTubeで「広告 うざい」と入力してサジェストで出てきたのが「Tik Tok」「荒野行動」「マフィアシティ」と言った面々です。

 

www.youtube.com

「俺を倒したい? じゃあ荒野行動やろうよ」

 

この3つのアプリですが、全て中国のソフトメーカーが開発したアプリであるという共通点があります。最近のスマホアプリ界隈において荒野行動をはじめアズールレーン、ミラクルニキ、陰陽師と言った中国製ゲームの発展は目覚ましいものがあります。しかしながら中国のソフトメーカーというのは日本では無名です(Tik Tok使ってる女子高生の殆どはTik Tokが中国産って知らないと思うんだよな)。なぜこうも普及したのか。それが中国メーカーが取った「うざい広告」を意図的にYouTubeに流すという戦略なのではないかと見えます。炎上マーケティングという言葉もありますが、うざいと思われるような広告でも知名度を上げるために流し、そこで食いついてきたユーザーを捕まえるというのが中華広告の作戦なのです。

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