犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

浪人してまでいい大学に入るべきなのか

さっきの日記北九州予備校の話が少し出てきました。監獄とされる北九州予備校ですが、それでも受験生やその親御さんからは一定数需要があり、そのためにこうして経営が成り立っているのです。それはなぜか。北九州予備校のサイトでは「誘惑を断ち切って勉強することの大切さ」が説かれていましたが、この「誘惑のない環境」が北九州予備校にはあるからです。

しかし私は思うのです、浪人してまでしてレベルの高い大学に入るべきなのかと、学歴を高くする必要があるのかと。

以下結婚することを人生の目的として話を考えます。女性の場合元々学歴の高低が結婚に直結しないため、浪人以前にレベルの高い大学へ入るメリットが薄いです。男性の場合、無論学歴は高いに越したことはないです。学歴が高ければ高いほど良い会社に入りやすく、良い結婚相手を捕まえられるチャンスが増えるからです。ただ、就職然り結婚然り学歴が全てではありません。そもそも論として就活も婚活も歳を食えば食うほど不利になります。また、10代の多感な時期のうちの1年を浪人という形で過ごすというのは中長期的な人格形成においてプラスには働かないと思うのです。現役の時に受かる大学こそがその人にとっての背丈にあった大学だという説もありますが、私としては現役で受かった大学へ通いそこで努力をすべきだと思うのです。全滅した?知らんがな。

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