しがない若者の人生終了日記

遺書代わりに日記を書いています。

当たり前のことを当たり前に行うのは難しい

私には2つ歳の離れた弟がいます。今大学2年生です。私は昨日オムライスもどきを作りましたが、私の弟は料理はおろかご飯の炊き方も分からないそうです。一人暮らしすることになったらどうするつもりなのでしょうか。

案外このご飯の炊き方が分からないという人はいるのではないでしょうか。弟の言う通り、炊かなくても外食、冷食、惣菜などといったもので食事はできるからです。近い例で言えば、私は車の運転ができません。車の運転なんぞ成人男性ならできて当然という風潮もありますが、東京都内において車を運転する機会というのは皆無であり、結果として私はペーパードライバーとなっています。地方の方ですと私とは逆に車は運転できても電車の乗り方がわからないという人もいるそうです。

このように、世間一般ではできて当たり前だとされていることでも案外できない人というのはいるものです。今後生きていく上でこの「当たり前に出来ることだとされていることだけど、意外と当たり前にできないこと」を当たり前に行えるようにするということは重要だなと思いました。

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