しがない若者の人生終了日記

遺書代わりに日記を書いています。

無職とニート・引きこもりの違いとは

私は今大学に通っているわけでもなければ定期的に働いているわけでもない(単発バイトはするけど)ので、概ね無職です。嫌な響きだなあ。一方で、無職と近い概念であるニートや引きこもりという概念に該当するかは微妙なところです。この日記では言及しませんが、大学が嫌いでやめた訳でもないので不登校でもないです。実態としては「浪人生」に近いのでしょうか。

無職というのは定職に就いていない人(学生・専業主婦などは除く)全般を指す用語です。引きこもりとニートは定義がいくつかありますが、定職に就いていないかつ就学・就業意欲のない人のことだと考えています。大学・就職における浪人生(私含め)、失業して転職活動中の人、病気で休養中の人、年金暮らしの高齢者あたりが「無職だが引きこもり・ニートとは一般に言われない人」にあたります。

ニートと引きこもりは意味が殆ど重複していますが、語感からは外部社会と接点があるのがニート、無いのが引きこもりのように思えます。

ヒキニートにならないうちに次の所属団体(大学・企業)を見つけないといけないと焦りながら毎日生活しています。

 

参考・無職と似て非なるもの

フリーター→非正規雇用で生計を立てている人。問題が無いわけではないが働いているから無職よりは格上。

ネオニート→家にいながらお金を生み出せる人。YouTuber、ブロガーなど。ネオニートと呼ばれているが、どちらかと言うと個人事業主に該当するものであり、生計が立てられているのであれば無職からは程遠い。

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