犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

私鉄とそのグループ会社なら転勤が少ない?

新卒の就職活動において、転居を伴う異動のある企業においては「転勤があるけど大丈夫?」というニュアンスの質問がなされます。これは基本的に「弊社へ志望ということは、転勤は織り込み済みだよね?」という確認のための質問であり、「大丈夫です。」とか「はい!(元気よく)」というような返答をするのがセオリーとなっています。

一方、転居を伴う異動が無い企業であれば、それは聞く必要が無いので聞いてきません。逆説的に「転勤について面接で聞いてこない企業は転居を伴う異動がない」ということが言えます。私が過去就職活動をしていた中では「某大手私鉄の子会社」がそれに当てはまります。

このことを私の具体的経験から一般的な就職活動の教訓とすると、表題にあるように「私鉄やそのグループ会社ならその私鉄の事業エリアにしか飛ばされない」ということになります。例えば相模鉄道や相鉄グループの会社であれば事業エリアは横浜から神奈川中央部だけですので、だいたいその辺りでずっと働くことが出来ます。ただし東武近鉄のようにそもそも事業範囲が私鉄としては広域とか、西武は鉄道が走っているのは東京と埼玉だけだけど軽井沢にも土地を持っているとか、企業によって各々事情は異なるということは気をつけなければなりません。

 

と、ここまでしたり顔で書いてきましたが、実際のところ大手私鉄やそのグループ会社って知名度高いから入るの難しいんだよねぇ…