犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

都庁の任期付職員を受けました

表題通り、今日は東京都庁の任期付き職員の試験を受けに行きました。この任期付き職員はオリンピックのための臨時職員を採用するための採用区分であり、来年4月から再来年9月のオリンピックが終わるまでの1年半だけ雇用されます。公務員というのはクビにならないことが一番の強みなのに、1年半でクビ(契約満了だから解雇とは違うけど)になる公務員というのは存在意義がよく分かりませんが、受けられる試験は受けようと思って今回受験しました。

「クビになる公務員」というものを受験する人というのは一体どのような人々なのだろうと思いながら受験会場へ行くと、老若男女を問わない様々な人達がいました。私のような若い人もいれば、おじいちゃんおばあちゃんもいらっしゃいました。若い人だと私同様に来年が本チャンだけど、受験資格はあるからととりあえず受けたという人もいるかもしれません。1年半だけでも経歴に空白が出来るよりは良いと思って受けているのかもしれません。ヤフー知恵袋には「任期付き職員は公務員男性との出会いを求めて若い女性が受ける」と書いてありましたが、そういう人もいたのかもしれません。他にも短期間働きたい人、仕事をクビになってとりあえず都庁を受けようという人、定年退職したけどまだ働けるから働こうという人、様々な人がいたように思えます。

一次試験は教養試験のみであり、体感的には6~7割は解けました。また、倍率もそんなに高くないことが予想されます(募集100に対して応募が約300、実際の受験者はもっと少ない)ので、一次試験は通ってしまうと思います。今度は面接の対策をしなければなりません。基本来年の試験が本チャンだと思っていますが、受かったらそのまま入庁してしまうというのもアリではあるので、面接に力を入れていきたいです。