犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

タバコというのは必要悪なのではないか

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東京オリンピックに向け、小池百合子都知事は都内において喫煙の規制を強めようとしています。このことに対し喫煙者からは非難轟々のようです。

一方私は非喫煙者ですので、喫煙の規制が強くなったとしても直接被害を被ることはありませんし、仮にタバコ税が1000%とかになっても特に困りません。その前提の上で最近思うのは、タバコは必要悪なのではないかということです。百害あって一利なしと言う言葉がありますが、タバコの場合百害に対して二十利くらいはあるのではないでしょうか。

私はタバコを吸わないので分かりませんが、タバコを吸うと気分が落ち着くらしいです。もしそうであれば、世の中に数多くいるイライラ&ムラムラで衝動的に犯罪をする人というのはなにか行動を起こす前にタバコをチャージすれば気分が落ち着いて、犯罪者にならずに済んだかもしれません。

私は「非喫煙者の犯罪者」です。一方、世の中には「喫煙者の非犯罪者」もいます。というかこっちのほうがずっと多いです。この2つでどっちの方が良いかと言えば、当然後者の「喫煙者の非犯罪者」の方が良いに決まっています。もちろん、喫煙者で犯罪者というのが一番論外で、非喫煙者で非犯罪者なのが最も望ましいことは言うまでもないですし、未成年喫煙やタバコの火の不始末による火事といった「タバコが原因の犯罪」も当然論外です。しかしながら、タバコを吸って気分が落ち着いて犯罪が起こらずに済むならそれに越したことはありません。

タバコは身体に悪いことが盛んに言われており、現代においては喫煙者はそれだけで採用しないという企業もあるそうです(どうやって判断するんやろか)。しかし、この「気分が落ち着く」という効能があるから未だに吸っている人が多いわけで、ストレス社会の現代においてタバコは必要悪なのかもしれないと思うのです。

 

 

もしかしたらこの気分が落ち着くという効能はタバコではなく呼吸法の問題かもしれませんので、落ち着きたいときはWiiFitトレーナーの如く腹式呼吸をするのが良いのかもしれません。