しがない若者の人生終了日記

遺書代わりに日記を書いています。

音ゲー大会に女の子っていないよな

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音ゲー(BEMANIシリーズ)を含めたコナミアーケードゲームの大会「KONAMI Arcade Championship」縮めて「KAC」の予選大会が開催されています。概ねどのゲームでもゲームセンターに設置されている筐体で課題曲をプレイし、高得点だった人が決勝大会に出られるというルールになっています。

このKAC、もしくは他会社の音ゲー大会や音ゲ祭もですが、基本的に決勝大会に現れるのは全員男性です。ポップンにはTATSUの連覇を防ぐ用の女性部門がありますが、スコアを見るとやはり男性の方が同じ曲でも高いです。

一体何故このようなことが起こるのか。まずは音ゲーに限らず世間一般にコンピュータゲームを好むのは男性が多いという話があります。しかしながら体感としてゲームセンターで音ゲーを遊んでいる人の男女比は4~5:1程度(機種による)で、極端に女性がいないゲームでもなく、全国大会でも一定数女性がいても良さそうなものですが、全くいません。

ここからは私の推論ですが、このことにはeスポーツとして音ゲーを見た場合、一般的スポーツ同様、突き詰めていくと体力や動体視力の面で男性の方が有利なのではないかと考えています。

例えば一般的スポーツの代表例としてテニスを取り上げます。テニスは遊びのレベルならば男女仲良くプレイすることが出来ます。「テニサーはヤリサー」とよく言われますが、このように男女仲良くプレイできるという前提があるからこそ、テニスというスポーツが出会いを作り出すスポーツとして広く認知されているわけです。音ゲーは1人で完結してしまいますが、テニスは2人か4人いないとプレイできないというのも交流を深めるという点では重要な役割を果たしていると言えます。

一方プロテニスのレベルになると男女の体力差が顕著に現れます。ササッとググっただけなので実際のところはよく分かりませんが、世界1位の女性選手と世界100位の男性選手がだいたい同レベルだと知恵袋に記載がありました。かなり差が出ます。

同様のことが音ゲーにも言えるのではないかと考えています。どのゲームでも動体視力と反射神経を使いますし、DDRや太鼓は最上位譜面は非常に体力を必要とします。この辺の能力が一般的に男性の方が有利だとされているので、音ゲーの全国大会には男性しか出てこないのではないかと考えています。これでは女性音ゲーマーには非常に不利な環境です。

コナミには音ゲーをeスポーツとして推し進めていく構想があるようですが、素人の私が思いついているようなことは既に考えているはずで、今後KACにおいてポップン以外でも男女を分けるのではないかなと考えています。