しがない若者の人生終了日記

遺書代わりに日記を書いています。

牛丼の中盛とかいうブルジョワ食

すき家には「ご飯少なめ、肉多め」の中盛牛丼、松屋吉野家には「ご飯普通、肉多め」のアタマ大盛牛丼とかいうメニューがあります。どちらも配分が並盛に対して肉が多めという共通点があります。恐らく需要があるから販売しているのだと思いますが、あのようなコスパの悪い高級品は私には手が出せません。

すき家の場合、大盛牛丼と中盛牛丼が同じ480円です。しかしながらカロリーは大盛が966kcal、中盛が798kcalで圧倒的に大盛の方が高いです。絶対に大盛の方が得だと思ってしまいます。松屋吉野家の場合も、アタマ大盛よりは並盛か大盛の方がお得であると思ってしまいます。

日本では全体的に米は安く、おかずは高い傾向にあります。「貧乏人の節約レシピ」というような類のものでも「より少ないおかずでより沢山のご飯を食べる」というようなものが多いです。従って、牛丼においても肉が多めという配分のものは値段が上がる傾向にあります。

無論、牛丼中盛やアタマ大盛を頼む人というのはコスパ云々ではなく、単に「お肉食べたい」で頼んでいます。しかしながら私は牛丼屋というのを「低価格で迅速にエネルギー摂取を行う場」と捉えているので、中盛やアタマ大盛というものとは相容れないのです。なんなら「ご飯多い、肉少ない、並盛より安い」の「ご飯盛(?)」を販売してほしいくらいです。そんな利益率の低そうな商品は出さないと思いますが…

すき家の中盛(480円)を頼む如きで金持ち扱いするというのは一体どこの貧乏人なんだろうか自分は…