犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

昔バイトしてた某スーパーと働き方改革

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私は昔地元のスーパーで品出しのバイトをしていました。割と時給が高く、週3勤務で月7万程度は稼いでいました。しかし就活のためにやめました。喧嘩別れした訳ではなく円満にやめたので、今でも出戻りしようと思えばできますし、もう少し色々落ち着いたらそうするのもアリかなと思います。

このスーパーは割と大手のスーパーでしたので、バイトに対してのコンプライアンスはしっかりしていた、つまりブラックバイトではありませんでした。休憩はちゃんとありますし、残業代は1分単位で出ましたし、有給はやめる際に全部消化してもらえました。が、社員さんがめちゃくちゃな働き方をしていました。例えば11時から20時まで勤務、13時から14時までが休憩というシフトだとします。私は夕勤だったのでよく知りませんが、朝は少し早めに来ます。そして休憩のときは休憩室で何かの作業をしていて、何も休憩していません。そして20時まで働いた後、22時まで普通に残業します。その後タイムカードを切って、日付が変わるあたりまでサービス残業をします。日によって元のシフトが異なりますが、出勤日はほぼ毎回繰り返されます。小売業界はブラックと言われますが、その深淵を覗いた気がします。

殊更よく分からないのが「店長にバレると怒られるから店長が夜遅くまでいる日はさっさと帰る」というものです。会社の上層部レベルではサービス残業を禁止しているが、現場レベルではしないと業務が回らないという現代日本ダブルスタンダードを垣間見たような気がします。

働き方改革と声高に叫ばれていますが、働き方云々以前にそもそもの仕事量を減らさないとどうしようもないんだなぁ、とよく言われていることを思います。