しがない若者の人生終了日記

遺書代わりに日記を書いています。

すき家で見かけた1ファミリー

今日は母がパートで帰るのが遅い日だったので、夕食はすき家でカレーを食べました。すると、隣のテーブルに夫婦と3人の小さな子供たちという家族がいました。

家族ですき家とは何考えとんねんと思うかもしれません。しかし、この点に関して言えば近年どの牛丼屋もカジュアル化が進んでおり、すき家であれば「すきすきセット」なるおもちゃ付き子供向けメニューもあるので、この点に関してはあまり疑問は持ちません。

私が見ながら気になったのが、この家族が非常につまらなそうに食事をしていたことです。これが例えばすき家ではなくサイゼとかガストとかでも同じ感想を抱いたと思います。この家族は食事中雑談らしい雑談をしていませんでした。そして、何か話し出したと思ったらお母さんが子供に対して「早く食べないとお店の人におもちゃ返すよ」という説教でした。発言が本気か分かりませんが、もっとゆっくり食べさせてあげなよと思いますし、おもちゃ返されてもお店の人困るだろとも思います。

“しつけ”というのは他人に迷惑を掛けないために必要な行為です。ただ、大して混んでもない牛丼屋において食事が遅いことが他人に迷惑を掛ける行為かというとそうではないと思います。混んでいる場合は、そもそも連れてくる親が悪いということになります。こういう変なことで厳しい親が自分の意見を持たないような人間を生み出すのだろうなと思います。