犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

2018を振り返る

逮捕されて大学をクビになったことのはもちろんですが、それ以外でも非常に悲惨な1年でした。年間通じた精神状態は留置場にいた頃が1番マシだったかもしれません。年間通じて精神状態が非常に不安定でした。

しかしながらこの状態で私を助けてくれる人というのはいませんでした。これは見捨てられているとか周りが不人情とかいう話ではなく、結局自分のことは自分でしかどうにもできないという話です。今医学部の裏口入学が話題ですが、私には裏口入学やコネ就職をさせてくれるほど何らかの権力がある知り合いというのはいません。したがって、大学に入り直すこと然り就職然りアドバイスを出す人はいても最終的には自分の実力で色々始末する必要があります。家族含め飽くまで他人は他人でしかなく、利害が一致すれば協力することはあれど、結局信用出来るのは自分だけなんだなと思います。今後も就職、大学卒業、あるいはその後の人生において自分で自分を律していかないといけないです。

今年は「平成最後の〇〇」というフレーズが多用されましたが、来年の5月以降は「新元号最初の〇〇」というフレーズが使われるだろうと思います。平成最後の1年は最悪でしたが、新元号最初の年は少しでもマシな年にしたいです。

良いお年を。