しがない若者の人生終了日記

遺書代わりに日記を書いています。

不登校トークのつづき

大学を途中でクビになっていますが、一応学校へ小中高大と通っていました。小学校時代はいませんでしたが、中高大時代には不登校と呼ばれる人がいました。

私が中学2年の時、クラスには不登校が2人いました。片方は男子で、不登校という言葉のステレオタイプに当てはまるようなオタクっぽい人でした。もう片方は女子で、中2のときに私の学校に転校してきたのですが、1週間くらい登校しただけで学校に来なくなってしまいました。おそらく元いた学校でも不登校で、転校してきたけど、結局上手くいかなかったのかなぁと思います。

高校3年の時にも1人クラスに不登校がいました。2年生までは普通に登校していたらしいのですが、3年生になって来なくなってしまいました。高校は義務教育ではないので登校しないと卒業できません。結局彼が卒業できたのかよく分かりません。

大学では毎日クラスで授業を受けるわけではないのでよく分かりませんが、いつの間にか学籍番号が欠番になっていていなくなっていた人がいました。退学したのか留年したのかよく分かりませんが、何れにせよ学校ではまず見かけない人でした。

これらの人々に共通して言えるのが、「周りからすると何故不登校なのかよく分からない」ということです。周りからすると当然「なんで学校来ないの?」などとは聞きにくいですし、当事者からも学校にまともに通ってる人には悩みを話しにくいです。

不登校に限らず、悩みというのは解決しなくとも、誰かに話すというのが大事です。しかしながらその話し相手がいないというのも中々難しいところだなあと思います。