しがない若者の人生終了日記

遺書代わりに日記を書いています。

アーリーリタイアして物価の安い国で暮らす論

この日記にはやたらと「なんとかかんとか論」というタイトルの記事が登場します。これは留置場内で読んだ東野圭吾先生の代表作である「名探偵の掟」という短編小説集の中のサブタイトルである、「花のOL湯けむり温泉殺人事件論」という題名がツボったからという非常にしょうもない理由です。今回は表題通り、日本である程度稼いだ後、余生を東南アジアなど物価の安い国で暮らすということについて考えてみます。

ネット上で今後どのように生きていくかをググッていると、この「お金を貯めて物価の安い国で暮らす」というのが出てきました。夢のある話です。日本という国は物価と賃金が両方とも高いので、日本で働けば物価の安い国では無双できます。だから海外から労働者が日本にやってくるのです。

マレーシアでは家賃5万円程度で中々良い感じのコンドミニアムに住めるそうです。日本(東京)で家賃5万円というと、ワンルーム〜1Kでしかも割と古い物件になるので、これは大きな差です。

問題はかなり多いです。そもそも金がないですし、一般にインフラが弱いとされるのでそこも不安です。移住後もある程度働くならば、現地の言葉を使える必要があります。

日本は今後衰退するので、別の国へ移住出来るようにしたいなぁと少し思います。