犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

老後の楽しみとは何か【2019/6/12更新】

だいぶ前に都庁の任期付職員試験を受けましたが、その中には高齢者の方が数多くいらっしゃいました。定年退職したけどまだ働ける、あるいは年金がアテにならないから働く必要があるといったところでしょう。

私は全生物の責務は子孫を残すことであると考えています。ヒトのオスの場合は就職して沢山お金を稼ぎ、お嫁さんを捕まえ、子供を1人前になるまで育てるというのが「子孫を残す」ということになるかと思います。この考えが現在の私の行動指針になっています。一方、仮に40で結婚と出産、子供が25歳で1人立ちと遅めに見積もっても、65歳のときにこの子孫を残す、つまり子供を1人前にするという目標は達成され、言ってしまえば65で人生はゲームクリアとなる訳です。加えて現行の日本の制度では65歳が定年、もしくは60が定年だが再雇用で65まで働くことが出来るという会社が多いので、仕事に一旦ピリオドが打たれるのも大体この頃です。しかし人生は65では終わらず、寿命が80だとすればあと15年は生きていなければならないことになります。一体この15年間はなんのためにあるのでしょうか。

私はまず第一に就職しないといけないですし、老後というのはだいぶ先の話になるのですが、なんとなくそういうことを考えるときもあるのです。

 

【2019/6/12更新】

昨今「老後年金だけだと2000万円足りないから頑張って貯金してね」などという話が金融庁からされています。「老後の楽しみは何か?」というのを悠長に考えていましたが、こうなってくると老後も安泰という訳ではなく、子育てが終わったあともある程度働かないとどうしようもないということになります。ただ、子育てが終わったということは既に社会的な役割は既に遂行し終わったわけで、となるとそれ以上生きるために働かないといけないというのも変なように思えます。ますます生きる意味というのが分からなくなってきました。