犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

家は体力を回復させる場所のはず

大体の人は毎日家と職場や学校を往復する生活をします。職場や学校は基本的には心身ともに体力が減る場所です。そして、疲れた体と心を癒すのが家のはずです。職場や学校で体力を消費し、家で体力を回復させるのが基本的なルーティーンです。

なんとなくですが、職場や学校での被ダメージが家での回復量よりも大きい場合に、何らかの悪い現象が起こるのではないかと思うのです。

不登校というものがあります。この場合、学校での被ダメージが大きく、家での回復が間に合わないために何かがおかしくなり、学校へ行くのをやめてしまうのです。不登校を例に出しましたが、パワハラや過労による休職がこの回復が間に合わないパターンに入ります。

一方、今回私が着目しているのが家での体力回復量が小さい、あるいは逆に体力が減るというパターンです。親が毒親とか、配偶者と上手くいっていないとかで、家に帰っても大して心が休まらないというパターンです。学校や職場で何はなくとも家で体力があまり回復しないので精神的におかしくなってしまいます。

現代はストレス社会だと言われており、精神疾患を抱える人が非常に多いです。その中でも、このように職場などでの被ダメージが大きいということだけでなく、家庭での体力回復が弱いというのも現代社会の課題なのかなぁと思います。