しがない若者の人生終了日記

遺書代わりに日記を書いています。

小学生の生活こそ文化的な生活

日本の社会人というのはあまり文化的な生活を送っていません。業種によりますが月曜日から金曜日の朝9時から夕方6時、残業があればもっと遅くまで働きます。通勤には1時間くらい満員電車に乗らなければいけません。こんなんは到底文化的な生活ではありません。

ここで小学生の生活を見てみましょう。通学時間はだいたい歩いて10分程度と、非常に短いです。だいたい8時半から3時半くらいまでが授業です。途中休憩がいくつか挟まり、10時過ぎに中休みと呼ばれる20分休みがあり、昼には栄養バランスの取れた給食が支給されます。帰ったら宿題をやります。だいたい1時間くらいでしょうか。宿題が終わったら公園で遊ぶか、家でゲームをします。土日は休みで、家でゴロゴロしたり、友達と遊んだりします。また、夏には1ヶ月半、冬と春には2週間の長期休業があります。

このように、小学生は一般的な社会人と比べて非常に文化的な生活を送っていることが分かります。大きいのは通学時間が短いこと、実際に学校にいる時間が短いこと、休憩が割と多いことあたりだと思います。一般企業も小学生並のタイムスケジュールになればもっと働きたくなるのになぁと思います。