しがない若者の人生終了日記

遺書代わりに日記を書いています。

私に社会復帰して欲しい人達がどれだけいるのか

家族や友人、大学のゼミの先生など、私の周囲の人々は私がどうにかして社会復帰することを望んでいます。そのために出来ることならば協力を惜しまないと皆様言っています。私のような自業自得犯罪者に対して救いの手を差し伸べてくださるということは非常にありがたいことです。

しかしその一方で、私に社会復帰して欲しいと思っている人というのがどれだけ社会全体でいるのかというのは気になるところです。私が元々ネガティブだからそう思うだけなのかもしれませんが、「しょうもないことで逮捕された労働経験がバイトしか無い若造」に社会へ出てもらいたい人というのは少ないように思われます。一般的な人々は私がどうなろうが構わないでしょう。私の知り合いにしても、家族や親戚、あるいは友人や比較的友好関係のあった先生方はいいのですが、私の名前をとりあえず知っていて、捕まったことは知っているくらいという認識の知人や先生方は私が社会へ出て欲しいとは特に思っていないのではないでしょうか。

殺人や性的暴行クラスの凶悪犯罪だとよく「加害者が出所しても被害者やその家族の心の傷は癒えない」というようなコメントがなされます。幸いにも今回私がやらかした行為で心に傷を負ったという人はいないでしょう。いないでしょうが、だからといって世間一般的に社会復帰して欲しいとはなりません。どうするべきなんだろう、どうなんだろう。