しがない若者の人生終了日記

遺書代わりに日記を書いています。

これからの若者が幸せになるには

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今の日本は既に斜陽国家であり、少なくとも私が生きているうちは衰退し続けると考えています。盛者必衰という平家物語の言葉がありますが、歴史を辿ってみても永遠に栄えていた国家というのは存在しません。日本も高度成長期からバブル期にかけて「ジャパン・アズ・ナンバーワン」などと言われた華やかな時代もあったらしいですが、それは過去の話であり、これからはゆっくりと衰退を続けていくのだろうと思っています。

それで困るのが我々現代日本の若者です。衰退しゆく日本でどうにか生きていかないといけません。どうすれば我々は幸せになれるのでしょうか。

個人的には、我々現代の若者が幸せになるには「後40年位は潰れなさそうな企業に頑張って入る」「個人事業主となって儲ける」「海外へ脱出する」の3つが選択肢になりうると考えています。

1つ目の「後40年位潰れなさそうな企業に入る」が一番わかりやすい解決策です。東京海上、JR、全日空、トヨタなどはあと40年位は潰れないでしょうし、仮に経営危機になったとしても大企業からの転職は割と容易だとされています。諸意見ありますが、寄らば大樹の陰というのは間違ってはいないと思います。

2つ目、「個人事業主となって儲ける」というのはなにか事業を興して自力で儲けるという方法です。YouTuberをイメージしてもらうと良いかと思います。YouTuberがそうであるように、会社が仕事の仕方を教えてくれるわけではありませんので、勉強熱心であることが求められます。

3つ目「海外へ脱出する」はそのままの意味で、衰退していく日本を見捨て、どこか別の国で暮らすという方法です。海外移住については詳しくないですが、少なくとも日本語以外の何らかの言語を話せる必要があります。

3つの方法全てにおいて比較的高い能力が必要となります。しかし今の日本の若者が真っ当に幸せになるにはどうにかして力を手に入れるしかないのかなと思います。

 

それにしても、幸せというのは一体何なのだろう…