しがない若者の人生終了日記

遺書代わりに日記を書いています。

チャンネルメンバーシップとは何ぞや

フィッシャーズ、東海オンエア、水溜りボンドといつも見ているYouTuberの皆さんが一斉にチャンネルメンバーシップを導入しました。チャンネルメンバーシップは既に実装されて時間が経つシステムで、他ではキズナアイなんかが導入していますが、日本最大手クラスのYouTuberが導入したことで改めて話題になっています。UUUMでそういう方針になったのでしょうか。

www.youtube.com

YouTubePremium共々、これまで課金要素のなかったYouTubeに最近課金要素が増えており、コメント欄では賛否両論の様相を見せています。大学生や社会人であれば月々490円払う程度造作もありませんが、YouTubeをよく見る層である中学生高校生にはこのような制度はハードルが高いです。単に490円は重いということだけでなく、クレジットカードは18歳未満は作れないという問題があります。プリペイド式のPlayカードやチュンチュンカードで登録できるといいんですけどね。

YouTubeに限らず、よく「お金を貢いだファンの方が偉い」という価値観があります。例えばスマホゲーで沢山ガチャを回したほうが偉いとか、アイドルの追っかけで全通したほうが偉いとか、様々な界隈で課金することは偉いことという風潮があります。

この風潮を完全に否定するのは難しいです。資本主義社会において、「金持ちは偉い」ということは否定しようがありません。したがって、お金を貢いだファンは偉いというのも否定しにくいです。そもそもこの手の人気商売というのはファンからの支援で成り立っているわけですから、支援を多く行っているファンが偉いというのはそれはそうなのかなと思います。

ただ、アイドルがどうとかゲームがどうとかというのと違い、YouTubeは見ることによって投稿者に収益が入りますので、メンバーシップに入らずともとりあえず動画を定期的に見ていれば白い目で見られることはないんじゃないかなとは思います。