犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

引きこもりボーダー論

最近、自分は「引きこもりボーダー」なのではないかと思うのです。

ここでの「ボーダー」というのは「境界域」という意味です。すこぶる知的能力が低いがギリギリ知的障害ではない知的障害ボーダー、「ただの変人」で片付けられる発達障害ボーダーなどで使われる用語です。

一応、今のところ毎日外に出ているので引きこもりではありません。そもそも他人に会うことが少ないですが、別に家族以外の人と話すのが怖いというわけでもありません。しかし、状況や精神状態は引きこもりのそれに近く、何か地雷を踏んだらガチの引きこもりになってしまうのではないかと危惧しています。そういった面で自分は「ギリギリ引きこもりではない、いわば引きこもりボーダーなのではないか?」と考えるようになったのです。

無職だからといって必ずしも引きこもりとはならない(浪人生、定年退職後の高齢者など)のですが、学校や会社といったところへ毎日通ってないということは、やはり引きこもりになるリスクは割と高いのかなあと思います。

一度引きこもりになると回復に時間がかかりますので、ここで踏みとどまって引きこもりボーダーから真人間に戻りたいと思っていますが、一体どうすればいいのか。