しがない若者の人生終了日記

遺書代わりに日記を書いています。

続・コミュ障父子と時代の変遷

↓多分読まなくても大丈夫な前編

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勉強すらできない私が言うのも変ですが、勉強しか出来ないという人は「生きる力」の多様化によって世の中やりにくくなってきました。ところが、私の父親など、未だに勉強万能論を唱える人、つまりペーパーテストが解ければ人生どうにでもなると考えている人もいます。

日本には教育パパとか教育ママと呼ばれている人々がいます。この人達は勉強が出来れば子供が幸せになれると信じ、中学受験をさせようと小さなうちから塾へ通わせたり、模試の成績が悪ければプレッシャーをかけたり、様々な干渉を子供に与えます。

今日ではこのような人々はあまり良くない親というイメージがあります。それなのに何故このような親が生まれるかといえば、これらの親の親(祖父母)も教育パパママで、それを引き継いでしまったからです。昔は勉強だけしていれば割とどうにでもなっていたので、勉強だけさせるというような教育方針が上手くいっていました。そして、このような教育を受けた今の親世代は、自分がされたように子育てをすれば上手くいくと、子供にも勉強ばっかりさせるのです。しかし、時代が変わってしまったので、そのような勉強だけさせればいいという教育方針では上手くいかなくなったのです。

 

とは言ってみたものの、じゃあその「生きる力」とやらを育む教育ってなんなんだろう、よく分からんな