しがない若者の人生終了日記

遺書代わりに日記を書いています。

日本人、その飽くなき食への執念【#節分】

今週のお題「わたしの節分」

 

今日は節分です。「鬼は外、福は内」と叫びながら豆を撒いたり、恵方巻きと呼ばれる海苔巻きを食べたりする日です。

関東在住者には恵方巻きアンチ派が一定数いますが、節分に恵方巻きを食べるという風習は近年セブンイレブンが広めたもので、大して歴史があるものではありません。同様に14日にあるチョコレートの日もモロゾフが広めたもので、諸外国でバレンタインデーと呼ばれているイベントとは大きく異なるものになっています。

このように日本には商業的理由で広まった年中行事が多数あります。経済発展が進むのはいいことですので、商業的理由で年中行事が広まるのもそれはそれでいいのではないかと思います。

それにしても、恵方巻きにしてもバレンタインチョコにしても何かを食べるイベントばかりです。日本人は食べることが大好きなようで、考えてみると大体の年中行事は何かを食べることに帰着します。1月はおせち料理を食べます。2月は太巻きと豆とチョコを食べます。3月はひなあられやちらし寿司を食べます。4月は入学祝いで何かを食べます。5月は柏餅を食べます。6月はなんかしら食べます。7月はうなぎを食べます。8月は花火大会があるので焼きそばを食べます。9月は月見団子を食べます。10月はハロウィンでかぼちゃを食べます。11月はポッキーとプリッツを食べます。12月は七面鳥とケーキと年越しそばを食べます。また、毎月29日と2月9日は肉を食べますし、それ以外にも何らかの食品の記念日は無数にあります。

 

食べすぎると太るので気をつけよう!