犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

難関資格路線を考える

大学を中退したことによる年齢の遅れをカバーする手段として、「資格路線」という道が無いわけでもないです。つまり、司法試験や公認会計士などの超難関資格に合格し、士業と呼ばれる職に就くという人生の打開方法です。試験に受かれば自動的にお金が湧いてくるものでも無ければ、そもそも私は頭が悪いという問題はありますが、取り得る選択肢の1つではあると考えています。例としては微妙ですが、かの有名な唐澤貴洋弁護士も司法試験に受かったのは30を過ぎてからです。

ニートや引きこもり、Fラン大学からの人生逆転の手段としてネット上で公務員路線と共によく名前が上がるのがこの資格路線です。資格を取れば学力は担保されたようなものなので、そこからは実力勝負です。ただ、公務員にしても資格にしてもそもそも筆記試験を通過できる学力がある人ならばニートや引きこもりにはならないことが多く、逆にニートや引きこもりはだいたい勉強が嫌いです。

私は地頭はそこまで悪くないと思っています。しかし、集中力が致命的に低く、「弁護士になって困ってる人を助けたい!」みたいな強い目的意識もないので、資格路線には向いていないと思っています。「公認会計士 浪人 末路」とかでググるとなんとも言えない気持ちになります。