しがない若者の人生終了日記

遺書代わりに日記を書いています。

飼い主が死んだらペットはどうなるか【引きこもりの末路】

※私はペットに関しては全くの素人です。もしかしたら間違いなどがあるかもしれません。あくまで引きこもり問題を考える上での例えとしてご理解ください。

私は今準引きこもりのような状態で、毎日家から出はするものの、社会的な活動をあまり行っていない状態にあります。

引きこもりが何故良くないかと言えば、親が死んで収入が途絶えたらそのまま死んでしまうからです。今回はこの「引きこもりは親が死んだらどうなるか」を考える上で状況的に近い「ペットは飼い主が死んだらどうなるか」を調べ、引きこもりと重ねていきます。

(「ペット 飼い主が死んだら」の検索結果)

個人的に調べた限りでは、望ましい方の選択肢から順に「事前に次の飼い主を探しておく」「老犬・老猫ホームに預ける」「ボランティア・NPOに預ける」そして「殺処分・衰弱死・野生化」といったところがありえる選択肢のようです。

基本的に最も望ましいのは死期が近いと分かっている場合はなるべく早くに次の飼い主を探し、譲渡することです。遺産を譲渡する代わりに、ペットを引き取ってもらうというやり方もあるようです。身寄りのなくなったペットを引き取るための老犬ホームやボランティアといったものも存在するようです。

他方、適切な処理がなされなかった場合は保健所に引き取られて殺処分される、衰弱死するなどの悲しい結末になってしまいます。

で、これを引きこもりに当てはめようというのが今回の趣旨ですが、人間はペットと比べると圧倒的に世話をするのにコストが掛かりますし、寿命も長いです。したがって誰かが世話を見るというのは難しいです。かといって保健所で殺処分するのもありえません。残るのは野生化してホームレスになるか、衰弱死してしまうかです。

引きこもりもペットのように誰かが面倒を見ることができれば問題無いわけで、老犬ホームのように、「ウン千万で親の死後引きこもりの子供を終生保護します」というビジネスがあったら案外流行るかもしれません。