犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

パズドラというゲームの思い出

昔パズドラことパズル&ドラゴンズというスマホゲームがありました。ありましたというとサービス終了しているかのような表現ですが、一応サービスはまだ続いています。

パズル&ドラゴンズ(Puzzle & Dragons)

パズル&ドラゴンズ(Puzzle & Dragons)

 

とはいえ、やはりサービス初期の「スマホゲームの革命児」というような立ち位置ではなく、あくまで「数あるスマホゲームの1つ」というレベルの扱いなのかなと思います。私もちょうど全盛期だった高校時代によく遊んでいましたが、大学に入ってからブームが過ぎ去り、すっかり遊ばなくなりました。

ヘラ降臨というダンジョンがありました。今は神王妃の不夜城という名前になっています。インフレが進んだ現在ではおそらくそこまで難しくないダンジョンです。しかしながら当時は序盤のザコ敵ラッシュ、超防御力のネプチューン、1発が重いハーデス、そしてボスのヘラの毎ターン超火力は脅威的なものでした。今は適当にパーティを組めばクリア出来ますが、当時ヘラ降臨を突破出来るパーティはいわゆる虹クリパなど少数でした。

そんな中で私がヘラ降臨に用いたのは狼おでんパというパーティでした。自動回復を行うアマテラスオオカミ(狼)と体力満タン時にダメージを5分の1にする緑オーディン(緑おでん)を用いることにより、ヘラやハーデスの圧倒的火力を凌ぐのです。

私はたまたまアマテラスを持っていたのでこの戦法を使うことが出来ました。この戦法の弱点は防御一辺倒のパーティであるため、恐ろしく時間がかかるということです。確か学校が休みの日に1日かけて倒しました。

既にパズドラがオワドラと言われるようになって久しく、何かスマホゲームをやろうという人が今から新規参入するゲームではないように思われます。とはいえ、やはり今のスマホゲームの基礎を作ったという意味ではやはり偉大なゲームであるなと今も思います。