犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

刑務所に行きたい人と死刑になりたい人

刑務所に行きたくて犯罪をする人や、死刑になりたくて殺人をする人がいます。言うまでもなく非常に迷惑です。このような考えをする輩がいるということから、逆説的に「収容所で軽作業と衣食住を提供される権利」と「国に殺してもらう権利」を日本国民は有しているといえます。

後者「国に殺してもらう権利」はそのまま安楽死の是非を問う話になります。そもそもこの日記は遺書であって、当然私は自殺幇助や安楽死に関しては推進派になるわけです。ただ、あくまでも福祉の限りを尽くしてどうしようもない場合にのみ適用されるべきであるとは思います。

上記を踏まえたうえで、前者「収容所で軽作業と衣食住を提供される権利」というのはどうでしょう。凡そ今の生活保護制度の発展系になるかと思います。志願することによって無条件で「刑務所もどき」に連れていかれます。平日は刑務作業同等の軽作業に従事します。刑務所同様多少報奨金が出ます。土日は休みで、本を読んだりテレビを見たりします。別に犯罪者ではないので、外に出てもいいんじゃないでしょうか。最低限の衣食住が税金で賄われる代わりに、最低限の生活しか送れません。しかし、最低限の生活が送れていないという人が多い中、結構な数この「刑務所もどき」を必要とする人はいるはずです。現行の生活保護と異なり、あくまでも軽作業を課しているというのも重要なポイントです。

仮に私がこの刑務所もどき制度があったら利用するかを考えましたが、それなら近所のスーパーでバイトしたほうが良いような気がします。どうなんだろう。