しがない若者の人生終了日記

遺書代わりに日記を書いています。

志望動機の作りやすさ

私は犯罪をして大学をクビになりましたが、何れにしても就職しないといけません。その関係で、ちょくちょく日記に新卒就活の話題が出ます。

 

私は理系の大学にいました。理系の中でも情報工学を専攻している人は就職でシステムエンジニアを目指すことが多いです。しかしながら、大体のシステムエンジニアは文系理系学部学科が不問です。そんな中で、「文系でも採用されるなら、こんな女の子のいないクソ大学に来るんじゃなかった」ということを言っていた人がいました。

一理あるとは思いますが、そこで考えて欲しいのが表題の「志望動機の作りやすさ」です。上記の例で言えば、「大学では情報工学を専攻しており、IT技術を駆使して社会貢献する御社の事業内容に興味を持ちました〜」というような志望動機はシンプルに使いやすいです。これが文学部とかになると大学とは別の場所から取っ掛りを作る必要があります。

同様のことは例えば「公務員で地元を受ける」というような場合も言えるかと思います。その特性上「地元出身じゃないから減点!」ということは出来ませんが、やはり地元の方が志望動機を組み立てやすいかと思います。

志望動機は就職活動において最も重要です。そんな中で自分が志望動機を作りやすい業界、会社を考えていくのも重要なんだろうなぁと思います。