しがない若者の人生終了日記

遺書代わりに日記を書いています。

好みと相性

早稲田と慶応でどっちが上かという議論を延々としている人がいます。河合塾の偏差値ランキングを比べるとか、両方受かったらどっちに行くとか、大企業の役員に早慶どっちが多いかとか、延々と議論をしています。しかしながらこの2つ、表題にあるようにどっちかが上というより「好みと相性」の問題だと思うのです。

入学試験を比較した際に、早稲田は普通に国語の試験を課す一方、慶応は一般的な国語試験の代わりに小論文を課します。どちらが受かりやすいかとなると、普通の国語が得意か小論文が得意かという相性の問題になります。また、どっちも受かった場合にどっちもに行くかとなると、それこそ早稲田キャンパスと日吉や三田キャンパスどっちが好きかというレベルのように思われます。

早慶だけでなく、例えば就職活動で公務員と大企業どっちがいいかとか、乃木坂と欅坂どっちがかわいいとか、そんなんは好みと相性の問題であって、上下をつけるものではないのです。

何かと日本人には白黒つけたがる輩がいますが、今回はこの「好みと相性」というお話でした。