しがない若者の人生終了日記

遺書代わりに日記を書いています。

私大職員という職業

もし何にでも好きな会社や官公庁、団体に就職できるとしたら、早慶やMARCHあたりの私立大学職員になるというのが私の中の妄想にあります。

私大職員は隠れた人気職種であると共に、隠れた超難関でもあります。事務的作業がメインで残業が少なく、ノルマに追われることもない、大学生には遠く及ばないものの休暇が割と長い、法人に拠るが転勤範囲が割と狭い、この辺りが人気の理由とされています。他方、早慶MARCHクラスの規模の大きな大学ですら募集は10人前後と非常に少なく、私大職員になるのは狭き門です。

上記の人気の理由はあくまでもイメージの話です。「私大職員」でググるとキツイとかやめたいとかいろいろと出てきたり、一方でそれは私大職員しか経験したことがないからだという意見が出てきたり、実情が良くわかりません。良くも悪くも公務員に近く、公務員が楽だの辛いだの言われるのと似たような状態なのかなと感じています。

いずれにしても、ただでさえ私大職員は難関なのに、私のような犯罪者が私大職員になれるわけはありません。悲しいなあ。