犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

精神障害・発達障害の増加に関する仮説

自分のツイートについて改めてブログでまとめておきます。

昨今精神障害者と発達障害者が増えていると言われています。

gentosha-go.com

www.gakkohoken.jp

1つには世間に障害が周知されてきたというのはあると思います。しかし、私はこのことについて、私は従来であれば問題のなかった層が国力の低下によって問題ありに分類されるようになった、と考えています。発達障害の方は従前なら「ただの変人」で認められていたのが国力の低下で余裕がなくなり「発達障害」にクラスチェンジ、精神障害は従前ならまともに働けていた能力の人がが国力の低下で非正規やブラックにクラスチェンジ、まともに働いたり結婚したりできなくなって精神を壊す、という構図になります。あまり話題になっていませんが、まともな人生が送りにくくなっているという意味では知的障害のボーダーも上がっている(昔なら少し頭が悪いで済んでいたものが済まなくなっている)と考えています。

精神障害と発達障害は自覚がないと診断されません。例えば腕がなかったら腕がないというのは自明であり、上肢障害と医者の診察を受けなくても分かります。しかし、精神障害と発達障害は自分で自覚して精神科を受けに行かないと診断されません。したがって、自分で困っていなければ精神障害ではないし、自分で困っていると思えばそれは精神障害であるという特性を持ちます。現代は困っている人が増えたので、診断される人も増えているのです。

私は長期的にはベーシックインカムが導入されると勝手に考えていますが、そうなれば労働問題がなくなるので、発達障害も精神障害も激減することになります。早くそうなると良いなあと思うのです。

 

似通ってることを書いた日記↓

www.jinsei-finisher.com