犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

自殺の原因に関する考察

厚労省において自殺についてまとめた資料のうち、このようなものがあります。
f:id:Jinsei_finisher:20190315131722j:image

自殺の原因と動機別の人数についてまとめたもので、学校、男女、勤務、経済・生活、健康、家庭の6類型に分類されています。ただ、ここでも触れられているように単一の要因ではあまり起こりえないのが自殺です。

健康問題という項目があります。主としてうつ病などの精神疾患を原因とした自殺です。ただ、自殺するという本能に反する行為は精神状態がまともな人は取らないので、自殺したということはほぼ確実に何らかの精神疾患を抱えています。また、精神疾患はいきなりなるものではありません。背景に経済や家庭などの問題があって、はじめて精神疾患になります。2つをまとめると、自殺の原因は全てが健康問題であるとも言えるし、全てが健康問題ではないともいえます。

※精神疾患の原因が他の難病や生まれつきの障害というパターンもあります、これは狭義の「健康問題」と言えるかもしれません。

そして、以前日記に書いた「仕事とプライベートどっちもダメだと人間ポシャる」というものがあります。勤務や経済は仕事、男女や家庭はプライベートということになりますが、片方がダメでももう片方が上手く行けば人間救われますが、どっちも上手くいかないとなるとおしまいです。仕事が上手くいかなくても、大好きな彼女が励ましてくれれば何とかなるかもしれませんが、彼女と喧嘩していたらもうおしまいです。

今回はあまり触れませんが、学校問題は授業から遊びや部活までが地続きになっているという点で、また話がややこしくなっている向きがあります。

 

私が今自殺したら基本的には就職できないことが原因、つまり経済問題か勤務問題に分類されますが、他4つも無関係とは言い難く、やはり一筋縄では行かないことが分かります。