犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

犯罪者って全員病気だと思うんですよ

news.yahoo.co.jp

ピエール瀧氏の逮捕に対し、薬物依存は病気であり、刑罰とは別に治療が必要である、というような話はあります。薬物の初犯は執行猶予が付くのが相場で、刑事罰を受けるよりは治療が重要になってくるとは思います。

 

自分の過ちを振り返って思うのですが、犯罪者は基本的に何らかの精神疾患を抱えていると言えます。というのは、「悪いことをするとめちゃくちゃ不利益なことが起こるのにやってしまう」というのは「先天的・後天的な問題で脳が何らかのおかしい状態になっている」と考えているからです。精神障害者が必ず犯罪者になるわけではないですが、逆に犯罪者はその多くが精神障害者であるのではないかと考えています。

※「触法精神障害者」というと責任能力がない=無罪というイメージがありますが、必ずしも責任能力が失われるレベルのものばかりではなく、刑罰が不要であるとは考えていません。

 

良心が全く欠けているか、善悪の判断がつかないか、悪いことだと分かっていながらやめられないか、衝動的に悪いことをしてしまう性質の人か、判断力が鈍っているか、いずれにしても病気です。

 

良心の欠落や善悪の判断がつかないのは精神病質(サイコパス)、やめられないのは依存性、衝動的なのはパーソナリティ障害かADHDあたり、判断力が鈍っているのはうつ病、適応障害、統合失調症あたりで、いずれも治療が必要です。刑罰が不要というのとは違いますが、治療しないと再犯するよねという話です。

 

ピエール瀧氏の場合、コカイン中毒といえばコカイン中毒なのですが、一方で20代から使っていてこれまで何も起こっていないのに、なんでコカインはいけないんだ、タバコやアルコールのほうが危ないだろという言説もあります。これについて気が向いたら日記に書くかもしれません。