犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

まともな人は政治家にならないとおもう

今回は社会風刺的な日記を書こうと思います。

 

おそらく多くの人は「まともな政治家がいない」と考えていると思います。まともな政治家がいないので、まともな政党も生まれません。ここで私が思うのは、「政治家にまともな人がいない」ではなく、「まともな人は政治家にならない」ということです。

 

もし何にでも好きな職業に就けるとして、いったい何になりたいでしょうか。1つにはスポーツ選手やデザイナーのような「好きなことで生きていく」という系統の職業があります。この括りの1つとして、「政治家になりたい」という方もいるとは思います。

 

しかし、もう1つ、「やりがいとかは何でもいいから、市役所職員のような安定した仕事に就きたい」という現実的な方も一定数いると思います。私は後者寄りの立場です。この観点で見た際、政治家というのは最悪な職業です。何しろ選挙に落ちたら無職です。しかも土日にも街頭演説や地域イベントへの参加などをしないといけません。ワークライフバランスのワの字もありません。

 

スポーツ選手やデザイナーのような「好きなことで生きていく」系列の職業というのはどちらかというと一点突破型の尖った人がなるものです。政治家も一点突破型の尖った人がなりたがります。が、政治家に必要なのは社会全体を俯瞰的に見ることの出来るバランス型の人間です。そして、バランス型の人間は市役所職員のような安定した仕事を好むので、政治家にはならないのです。画して、政治家向きの人は政治家にはならず、変な人ばかりが政治家になるのです。

 

じゃあ政治家を年功序列終身雇用にすればいいかとなるとそれはそれでおかしいわけで、なんとも立法府は難しいものです。