しがない若者の人生終了日記

遺書代わりに日記を書いています。

自分に甘い方が人生楽だよね

昔大学でグループワークの授業がありました。その授業で私とは違う班ですが、常に遅刻や欠席をしている、出席してもそれまでサボっていたから何をすればいいか分からず暇を持て余していたという人がいました。その人は同じ班の人からはめちゃくちゃ迷惑がられていました。しかしながら、当人は全くそれを意に介してないようで、平然としていました。

 

自分に甘い、ちゃらんぽらんな人というのは一定数います。他人からすると迷惑で、他人のことを顧みない奴だというレッテルを貼られます。が、自分に甘い人は「自分に甘い奴」というレッテルを貼られても自分に甘いので気にしません。他人からしたら傍迷惑な存在ですが、このような人の方が人生楽だろうと思います。

 

戦後日本では自分を抑え集団に合わせる「自分に厳しい人」が良いとされてきました。ただ、再三再四になりますがこれは日本が成長し、努力が報われる社会だったから良しとされていた訳で、今日の社会では自分に厳しい人が報われるとも限りません。どうせ報われないのなら端から享楽的に生きた方がいい訳で、「自分に厳しく他人に甘く」よりも「自分に甘く他人にもっと甘く」程度が今後の社会ではやりやすいのかなと思います。