犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

就職活動の性格検査と育ち方

3月は就活シーズンなので、この日記も就職活動の話題が多いです。

就職活動において「適性検査」というものがあります。SPIが有名ですが、概ね国語や数学の力を問う「能力検査」と性格を測る「性格検査」に分かれます。やり方は様々ですが、だいたいこの適性検査とエントリーシートを以て、最初の「書類選考」ということになります。

能力検査に関しては勉強しろという話ですが、性格検査に関してはいきなり性格が良くなるということは無いわけです。嘘をついて性格をよく見せようとしてもバレてしまいます。性格に明確な「正解」がある訳では無く、あまり性格検査だけで落ちるという話は聞きません(どちらかというと面接の参考資料になるイメージ)が、やはり私のような偏屈な人間からすると気になるものです。

性格を決定付けるのは「育ち方」であって、育ちが良くないと性格は良くなりません。育ちを良くするにはじゃあどうするかとなると、いい親の元に生まれる必要があります。いい親の元に生まれるにはどうすればいいのか、これはよく分かりません。就職活動は運であり、人生は運ゲーなのです。

スピリチュアル的な考え方だと、人生は修行であって、親は自分で選んだものであって、もし現世で苦しんでいるのであれば、それは修行であるという話になります。就職活動の性格検査で苦労するのも全ては魂の修行なんだろうという結論になります。