しがない若者の人生終了日記

遺書代わりに日記を書いています。

あいぽん氏について考える無職

あいぽんの毎日というYouTubeチャンネルがあります。

www.youtube.com

ざっくり言えばsyamuさんの親戚のような人で、これまで仕事をせずに家に引きこもってYouTube活動をしていました。

していたのですが、最近本気か分かりませんが「鬱が酷くなった」ということで引退宣言?をしました。

 

基本的にコメントでもツイッターでも辛辣な声が非常に多いのですが、私も立場が近いので今回は同情的な観点で話をします。

syamuさんの知名度が高い(チャンネル登録者数にして28万、知ってるだけならもっと沢山いるはず)のに対して、あいぽん氏は知名度がチャンネル登録者数6000人ちょっとと非常に低いです。syamuさんが「真面目に動画投稿をすればワンチャンある」というような評価をされるのに対し、あいぽん氏はそういった評価もされません。したがって、最終的に目指すべきなのはsyamuさんとは違い「普通に就職すること」になります。

その上で、もし本当にうつ病なのだとすれば、ちゃんと治療、つまり精神科に通って抗うつ剤を処方してもらった上で、お医者さんと相談しながら適切な休養を取る必要があります。ただ、「ちゃんとした治療を受ける」なる発想があればもう受けているわけで、どうしようもないところに来ているように見えます。

私があいぽん氏の立場であればひとまず治療をすると共に、精神障害者手帳の取得を目指すかなと思います。その後、精神障害者の就労支援を行う会社がありますから、サポートを受けつつ就職を目指すと思います。近年うつ病もニートも多いので、それなりに支援しようという向きはあります。ただ、得てして情報は本当に必要な人には届かないもので、あいぽん氏やその御両親には話が回ってないように感じます。

www.jinsei-finisher.com

文化資本という言葉がありますが、情報が無いというのは情報社会の現代中々に致命的だなと思うのです。