しがない若者の人生終了日記

遺書代わりに日記を書いています。

なめこ栽培を久しぶりにやってみる

スマホゲームというのは沢山ありますが、

・じっくりやり込むもの

・暇潰しにサクッとやるもの

の2種に分かれると考えています。前者は課金アイテム(魔法石的なもの)の販売、後者は広告収入によってそれぞれ収益化を図っていることが多いです。

元々電車に乗る時にはChromeでネットサーフィンをしていることが多かったのですが、どうにもやたらとデータ通信(今風に言うならギガ)を喰うようで、なるべくギガを喰わない暇潰しが必要ということになりました。

そこで登場したのが「なめこ栽培キット ザ・ワールド」です。


f:id:Jinsei_finisher:20190327210222j:image

namepara.com

私が高校生のころ、パズドラやテンプルランあたりと共に大流行したゲーム「なめこ栽培キット」の最新シリーズです。2018年3月リリースですので、今月でリリース1周年となります。

遊び方は原典同様で、原木になめこフードをまくとなめこが生えてくるので、それを収穫するという内容です。たまにレアなめこが生えてくることがあり、このレアなめこを全種類集めるのが基本的には最大の目的になります。「ザ・ワールド」ということで今回は世界の各地を回ってレアなめこコンプリートを目指すというシステムになっています。

課金によってレアなめこ発生率を上げる置物の購入と、広告の非表示化ができます。逆に課金要素はこれだけであり、お財布に優しいゲームと言えます。

暇潰しにはちょうどいいのかなと思う一方、1回あたりのプレイ時間は1分程度であり、実はあまり暇が潰れていないような気もします。