しがない若者の人生終了日記

遺書代わりに日記を書いています。

みん就でJTについて眺めていた

「みんなの就職活動日記」縮めて「みん就」というサイトがあります。概ね就職活動の掲示板といったサイトですが、あまり就職活動について大っぴらにギャーギャー騒ぐ人間というのはいないので、情報が断片的で不確かでサッパリ当てにならないサイトです。

暇つぶしにそんなみん就を眺めておりますと、1つの会社が目に入りました。それがJTこと日本たばこ産業株式会社です。

www.nikki.ne.jp

※要会員登録

私は基本的に嫌煙家ですが、嫌煙家サイドからしたら反社会的企業であるJTに就職しようとする人はどのような人なのかが気になったのです。

みん就では他の人の志望動機を見ることが出来ます。JTの志望動機のページを見てみますと、1つにはやはりもともとたばこが好きであり、たばこ文化を広めたいとか守りたい、社会的地位を上げたいといったようなことを書いている人がいます。世界的潮流から言っても今後喫煙者の地位が下がることはあっても上がることは無いと思うのですが、愛煙家の方からすればやはり上がって欲しいと思うのでしょう。もう1つにはJTの別事業である製薬事業に興味があるという人もいました。こちらは薬学部や生命系学科出身者が製薬業界の一環としてJTに興味を持ったのだろうと思います。元々専売公社であり、現在も国内でのたばこ生産を独占しているという特殊性ゆえ、薬を開発する環境としては安定しているのかもしれません。

嫌いな人が多い一方で、好きな人も多く、健康被害が懸念される一方で、貴重な税収源でもあり、たばこというのは非常にややこしい立ち位置にあります。その中でJTという会社も特殊な位置にあり、志願者も様々なパターンがあるのだろうとは思います。

酒、タバコ、ギャンブルという括りで考えたとき、酒造メーカー、公営賭博の団体、パチンコ屋というのもそれぞれどのような人が目指すのか気になるところですので、気が向いたら書くかもしれません。