しがない若者の人生終了日記

遺書代わりに日記を書いています。

生きるのって怖くない?

小学校に入ったら、毎日学校に行かないといけません。宿題も出ます。いじめっ子にいじめられるかもしれません。

中学校では勉強が難しくなります。部活で先輩や顧問の先生にしごかれるかもしれません。高校受験に落ちるかもしれません。落ちたら学費の高い私立に行かなくてはいけないので、親に迷惑がかかります。

高校では更に勉強が難しくなります。また、地元から離れることが増えるので人間関係がリセットされます。定期テストで赤点を取ったら追試になります。大学受験には併願優遇なる制度はないので、全滅したら浪人です。

大学では改めて人間関係がリセットされます。クラスが無いので友達の作り方が分かりません。テストで赤点を取れば単位を落とします。単位を落としすぎると留年になります。サークルの人間関係で揉めるかもしれません。バイト先の店長が嫌な人かもしれません。就職活動ではエントリーシートで祈られ、行きたくない企業しか受からないかもしれません。内定が出ても卒論が通らず内定取り消しになるかもしれません。

社会に出てからのことはよく分かりませんが、もっと怖いことばかりだと思います。

生きていることは怖いことです。地震が起こるかもしれないですし、ミサイルが飛んでくるかもしれません。いきなり朝早くに警察が家に来るかもしれません。こんな恐ろしいことは早く終わって欲しいと願うばかりです。