犯罪者大学生の人生終了日記

元々しがないFラン理系大学生でしたが、つまらないことで逮捕され、内定取り消しと退学になりました。遺書代わりに日記を書いています。

人身事故を減らす画期的な方法!

鉄道に飛び込み自殺をするというのが社会問題になっていますが、この度私は人身事故を減らす画期的な方法を思いつきました。それは、JR東日本などの鉄道会社が自殺志願者に仕事を与えるというものです。

自殺の原因には様々なものがあります。その中でも「金が無いから死ぬ」というケースは非常に多いです。私も自殺志願者ですから、電車に飛び込みたくなるのは分かるのですが、一方で金がないからと営業妨害をされる側はたまったものではありません。

そこで、JR東日本が自殺志願者を雇用することにより、自殺志願者を減らし、人身事故を減らすことができるのではないかと私は考えました。

本来であれば金がないから死ぬという人は国や自治体がなんとかすべきではあります。ただ、国や自治体が機能していないということを考えると、人身事故によって直接被害を受けているかつ、公共性が高く収益が安定しているJRの本州3社や大手私鉄が何らかの手を打つのが次善の策ではないかと考えています。

あくまでも思いつきの話ですから、色々とツッコミどころが多いかと思います。ただ、格差社会がどうのこうの叫ばれる中、格差の上側にいる巨大企業には格差の下側にいる人々を救済する社会的責任があります。「死んで欲しい訳では無いが、幸せにもできない」という私の考え方の中で、ある程度余力のある企業は下層階級を救うべきだと思うのです。